Planning Home stage for Good life

//比べてつくる、確認してつくる、住まいづくり//

 
 
 

コンペのご利用の流れ

 

「7ステップ」と「3回のコンペ」で、比較と確認をしながら、住まいづくりが進んでいきます。

工務店コンペ(企業競争)は、主にインターネットを活用して行います。その方法は、建築主が条件や要望(「建築企画書」・「建築計画概要書」)を出し、工務店が回答をする。建築主がその回答内容で工務店を比較し選択をするやり方です。ビルコムは建築主と工務店の間に入って、実務的な業務をします。

住まいビル.comでは、3回のコンペをしながら住まいづくりを進めて行きます。3回のコンペをする理由は、わかりやすく工務店選びや比較ができるように、段階的に進めて行こうという趣旨からです。
(但し、土地探しから始める方や設計図書が出来上がっている方は、2回目コンペを省略します。)

建築主はこのコンペに参加することにより、名前を明かすことなく、多くの工務店から気に入った工務店を選択することができます。また、「確認書」のサポートを上手に活用すれば、失敗や後悔をしない住まいづくりができます。

正しく比較するために、正しく判断するために、各ステップごとに「確認書」があります。

 

 
 
///_住まいづくりプロセス_///

 

1回目コンペ

 

インターネットで工務店を募集し、安心できる工務店を選ぶ

2回目コンペ

 

安心できる工務店の中から、要望を実現できそうな工務店を選択

面談打合せ

 

数社の工務店と直接打合せをする。土地探し、設計、施工条件

3回目コンペ

 

総合的な判断で、工事業者を決める

実施設計

 

工事をするために、設計図書、確認申請作成

工事

 

工事計画書を作成し、着工、上棟、検査、竣工へ

引渡し

 

工事引渡書に署名をして、家の鍵を受け取る。

 

※土地を探している方、設計ができている方は「2step」を省略して「3step」へ。

 

1安心できる工務店を選びます。

インターネットで工務店を募集し、応募してきた企業から、安心できる工務店を選びます。

住まいづくりは、建築主と工務店が協力して進めていくのが基本ですから、 最初に安心して共同作業ができる相手を選ぶことが大切です。

〔流れ〕

@_建てたい人が「建築企画書」でコンペ参加工務店を募集します。

A_事務局から、「建築主コード番号」、「ユーザー名」、「パスワード」のお知らせがあります。

B_コンペに参加したい工務店名は「回答書」で事務局を通して知らせてくれます。

C_マイページにログインすれば、コンペ参加工務店の回答書を見ることができます。

D_応募してきた工務店の中から、安心できる工務店を選択します。

E_採択した工務店を事務局に報告します。事務局は建築主に代わって、各工務店に伝えます。

_「確認書」:企業、住まいづくり姿勢、住まい、施工、保証、サービス

 

 

 

 

2希望をかなえてくれそうな工務店を選びます。

安心できる工務店から、希望を叶えてくれそうな工務店を選びます。

どんなに安心して相談できる工務店でも、自分たちの夢を実現できる企業能力をもっていなければ、単なる安心工務店です。

どんな住まいを望んでいるのかを工務店に知らせれば、工務店はその回答をしてくれます。その中から、建築主の希望を叶えてくれそうな工務店を選びます。

〔流れ〕

@_安心できる工務店へ「建築計画概要書」で住宅建築の条件や要望を知らせます。

A_工務店は建築計画概要書への「回答書」を事務局に知らせてくれます。

B_事務局は建築主はマイページで回答書を見られるように構築します。

C_建築主は、その回答書の内容で面談したい工務店を選択します。

D_採択した工務店を事務局に報告します。事務局は建築主に代わって、各工務店に伝えます。

_「確認書」:設計、価格、施工、

(※「確認書」の画面は、1stepの報告後に見ることができます)

 

 

3面談し、本格的な商談打合せをします。

数社の工務店と直接打合せをする。土地探し、設計、施工条件・・など具体的な商談をします。

最初に、工務店に対し打合せをする前、「現在、3社と打合せを進めており、総合的に判断して最後に業者を決めたい」ということをお話をします。このようにお話しすることは、住まいづくりで失敗や後悔をしないためにも、必要なことです。それから、具体的に、計画・設計・施工条件・見積へと打合せを進めていきます。

建築設計は各工務店がいろいろ提案してきます。A工務店の設計が気に入った場合には、その設計を基本にしながら手直してさらに満足度の高い設計を考えていくことができるのも工務店コンペの良いところです。

〔流れ〕

@_面談希望の工務店から、電話かメールで面談期日の問い合わせがあります。

A_各工務店と、 「資金計画」、「建築計画」、「設計」、「見積」へと進んでいきます。

B_建築主は、各工務店を比較と確認を繰り返しながら検討していきます。

(※設計・著作権については、規約第7条

_「確認書」: 設計、施工、見積書、企業、サービス、

(※「確認書」の画面は、2stepの報告後に見ることができます)

 

 

4良い提案をしてくれた工務店を選びます。

総合的な判断で、工事業者を決める

住宅建築は、一般に契約後にも多くのことが起ります。設計の変更、仕様(建築部材や設備機器など)の変更、資金関係の打合せ、工事内容の検討・・・・・。

「確認書」で設計・価格・施工・ 保証・サービスなどの内容を冷静に比較し、総合的に判断して工務店を選びます。

〔流れ〕

@_各工務店を総合的に比較し、施工業者を選びます。

A_他の工務店へお断りの意向を伝えます。

B_選択した工務店と工事契約をします。

C_採択した工務店を事務局に報告します。

(※設計・著作権については、規約第7条

_「確認書」:企業、 設計、見積書、施工、保証、サービス、契約書

(※「確認書」の画面は、3stepの報告後に見ることができます)

 

 

5実施設計をします。

工事をするための、設計図書と確認申請書をつくります。

工務店と工事をするための最終的な設計と仕様を決めます。価格の調整も行います。又、確認申請書を建築主に代わって提出する書類作りもします。

生活イメージできるインテリアのこともこの段階で具体的に打合せをします。建築部材や設備などを選んだ建築主側にも結果責任を追うことになりますから、慎重に進めることです。

「確認書」が役に立ちますから大いに活用してください。

〔流れ〕

@_工事をするための設計図書(図面、仕様書、構造計算書など)をつくります。

A_他の工務店へお断りの意向を伝えます。

B_選択した工務店と工事契約をします。

C_採択した工務店を事務局に報告します。

(※設計・著作権については、規約第7条

_「確認書」: 設計図書、確認申請、

(※「確認書」の画面は、 4stepの報告後に見ることができます)

 

6工事

工事計画書を作成し、着工、上棟、検査、竣工へと工事が進んでいきます。

住宅建築は、契約後にも多くのことが起こるこが普通です。設計の変更、仕様の変更、資金関係の打合せ、工事内容の検討・・・・・。

しっかりとした工事をするために、工事報告と工事公開を始めます。又、サポートの確認書の項目を確実に実行してください。

〔流れ〕

@_工事計画書をつくり

A_近隣挨拶

B_工事着工

C_上棟

D_工事検査

E_事務手続き

F_完了検査

(※設計・著作権については、規約第7条

_「確認書」:施工、資金、

(※「確認書」の画面は、 5stepの報告後に見ることができます)

 

 

7引渡 し

工事引渡書に署名をして、家の鍵を受け取る。

一般に、登記済書や残金の支払は引き渡し後に実行されます。又、ダメ工事が残る場合もあります。しかし、 人間的なトラブルのしこりを残さないようにしよう。

「確認書」で 竣工検査をし、工事の補修やダメ工事を確認して、引渡後の責任関係を明確にしておくこと。

〔流れ〕

@_竣工確認。

A_書類確認。

_「確認書」: 竣工検査、登記、資金、保証、サービス、

(※「確認書」の画面は、 6stepの報告後に見ることができます)

 

 
   

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