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存在価値としてあり続けるために、工事記録の業務をしています。
今後、工務店コンペのようなスタイルの住まいづくりサイトがはいろいろ出てくると思われます。ビルコムはその中で確かな存在価値として生き残るために、「確認書」のサポートシステムと「工事内容の公開」を充実させることが必要だと考えました。
工事記録を残し公開することは建築主側にとって良いことなのですが、工務店側にとってはどうだろうかという疑問がありました。これから、勝ち残れる工務店は社会的に存在価値があり、社会に積極的なかかわりを持っていく姿勢が必要条件だと思います。工事記録を公開することは、社会に積極的にかかわっていく姿勢になりますから、工事記録は工務店側にとっても企業PRの機会と位置づけすることができます。
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