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集客基盤 |
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「集客基盤」とは何か |
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もし工務店どうしの住宅に大きな差がないとしたら、 大切なのは「住宅の性能」よりも、どうやってお客様と出会うかです。 今の住宅は、 • 自由設計で希望をかなえられます • 設計力も高い水準にあります • 施工や保証も標準化されています つまり、勝負は「どのようにお客様と出会う機会をつくるか」です。 工務店がこれからも存続いていくためには、商品力を高めること以上に、 お客様と出会える仕組みづくりが重要になります。それが「集客基盤」です。 |
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お客様が本当に求めていること |
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多くの人は、設計力や施工力を細かく知りたいのではありません。 本当は「不安」をなくしたいのです。 • どうやって住宅会社に相談すればいいのか? • どの会社を信じればいいのか? • 自分たちの願いをかなえてくれるのはどこか? 情報は多いですが、不安は消えていません。 だから必要なのは、商品説明ではなく、安心を伝える仕組みです。 |
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集客基盤の考え方 |
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住宅展示場や見学会、勉強会やセミナーなど、集客方法はいろいろあります。 しかし、その多くは「一時的な集客」です。 長期的に、安定して集客できる仕組みこそが「集客基盤」です。 ただし、ゼロから集客基盤をつくるには、多くの時間・お金・労力がかかります。 だからこそ、すでにある仕組みを活用することが、効率的で効果的です。 |
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マッチングサイトとの違い |
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工務店が利用するポータルサイトには、Houzz・LIFULL・HOME'S・ザ・ハウス・SUUMOなどがあります。 これらは一時的な集客には向いていますが、長期的に安定した集客の土台にはなりません。 マッチング型の特徴 1. ファンが増えません(その場限りの出会いになります) 2. 地域が広すぎて知名度が高まりません 3. 広告費が高くなります 4. 紹介は偶然で、安定しません 5. お客様は比較が目的で、価格競争になりやすいです 集客基盤型の特徴(農耕型経営) 1. ファンが増えていきます 2. 地域を限定するので知名度が高まります 3. 費用が少なくてすみます 4. 計画的に紹介できます 5. 住まいづくりへの意識が高いお客様と出会えます |
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「集客基盤」を構築する |
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集客基盤のつくり方(3ステップ) |
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1. 仕組みを理解する 最初に、「” 地域を限定して、顧客を増やす ” 仕組み」を理解します。 具体的には、下記の項目です。 1. 顧客を探す‥‥‥‥なぜ人数が増えるのか? 2. 顧客を育てる‥‥‥なぜ見込客になるのか? 3. 工務店へ案内する‥どうやって工務店へ案内するのか? 4. 建築実務‥‥‥‥なぜ顧客は離れていかないのか? 5. 建築実務‥‥‥‥なぜ価格競争がないのか? 案内するお客様は 建築意識が高いため、長い営業は必要ありませんので、すぐに実務に入れます。 |
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2. 再現する 理解するだけでは意味がありません。実際にできることが大切です。 そのために「早期に2棟契約」を実行します。 • 御社で 再現できる形をつくります • 御社の 成功パターンをつくります 単なる理論ではなく、体験することで、確かな手応えを得ます。 |
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3. 成長拡大 仕組みを理解し、再現できたら、次はファンを増やしていきます。 地域を限定し、SNSなどを活用しながら、顧客を探し、育てていきます。 成長拡大は「顧客数」で確認できます。増加数を知ることで、進み具合が分かります。 受注の安定は、偶然ではなく、構造の結果になります。 尚、 「成長拡大」は住ブレーン側の業務になります。 |
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まずは「第一歩」を |
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新築需要は、これから確実に減少します。何もしなければ、受注高は自然に減っていきます。 今は、「行動するリスク」より、「行動しないリスク」の方が大きい時代です。 「集客基盤」を、ゼロから集客基盤をつくるには、多くの時間・お金・労力を要します。 当方の「集客基盤」は、建築主に寄り添う住まいづくりの姿勢で、実現できます。 提携には大きなリスクはありません。 まずは「予約申込み」を、第一歩としてご検討していただければ幸いです。 こちら → 「予約申込み」のご案内 |
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